地震や停電にそなえる

更新: 2026年10月2日 / 対象: 事業を止めない備えを、無理のない費用で始めたい会社 / 4分野

備えは、人の安否を確かめる、データを失わない、連絡を絶やさない、電話をつなぎ続ける、の4つに分かれます。それぞれ別の分野の道具になるので、分けてまとめました。

人の無事を確かめる

地震や気象の情報をもとに自動で配信できるかが、担当者が動けない状況で効きます。訓練ができるかも合わせて見ています。

安否確認システムの気象庁の情報で自動配信・専用アプリがある・訓練を実施できるで並べています。安否確認システムの全7件を比べる

データを社外に置く

事務所の機器だけにデータがあると、そこが使えなくなった時点で止まります。容量と権限の管理を見ています。

クラウドストレージの1人あたり容量・フォルダ単位の権限管理・API連携で並べています。クラウドストレージの全9件を比べる

連絡を絶やさない

電話がつながらない状況でも、スマホから読み書きできる場所があると連絡が続きます。無料の範囲も見ています。

ビジネスチャットのスマホアプリ・ビデオ会議機能・無料プランがあるで並べています。ビジネスチャットの全7件を比べる

会社の電話を持ち歩く

会社の番号をスマホで受けられると、事務所に人がいなくても電話が止まりません。番号を引き継げるかを見ています。

クラウドPBXのスマホを内線にできる・いまの番号をそのまま使える・自動音声応答(IVR)があるで並べています。クラウドPBXの全5件を比べる

よくある質問

安否確認は法律で義務づけられていますか。

業種や事業所の状況によって求められる備えが異なる、という説明が一般に知られています。自社に何が求められるかは、社会保険労務士など専門家にご確認ください。