安否確認システムの比較

安否確認システムとは、地震や風水害のときに従業員の安否をまとめて確認する仕組みです。気象庁の情報と連動して自動で配信するものがあり、回答の集計と未回答者への再送を自動で行います。

地震や大雨のときに、従業員が無事かを自動で確認する仕組みです。1人あたりの月額と、気象庁の情報で自動配信されるかで決まります。

登録 7件 / 更新: 2026年9月8日

このページの数字について税抜・税込が混在

この分野の金額は、税抜で公表している会社と税込で公表している会社が混ざっています(1人あたり月額:3件中2件の基準が分かっており、一部不明/初期費用:3件中2件の基準が分かっており、一部不明)。表のセルには「税抜」「税込」を添えています。横に比べるときは、セルの税表記もあわせてご覧ください。

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登録されているサービス一覧

気象庁の情報で自動配信の順に並べています(未確認は末尾)。

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安否確認システムの比較(「—」は未確認の項目)
順位サービス1人あたり月額最小プラン最低契約人数初期費用気象庁の情報で自動配信家族の安否も確認できる訓練を実施できる専用アプリがある掲示板・一斉連絡ができる確認日
1安否コール100円税抜50人80,000円税抜但し書きあり○○○○○自動確認 2026年8月31日
2ANPIC(アンピック)—50人25,000円税抜○—○○○自動確認 2026年8月30日
3エマージェンシーコール——無料○○○○○自動確認 2026年8月30日
4オクレンジャー———○○—○○自動確認 2026年8月31日
5Safetylink24(セーフティリンク24)98円—48,000円○○—○○自動確認 2026年8月31日
6セコム安否確認サービス—理由あり——○○○○○自動確認 2026年9月8日
7トヨクモ 安否確認サービス2136円税抜—無料○○○○○自動確認 2026年9月8日
  • 安否コールの初期費用:プランにより80,000〜155,000円(税別)の幅がある。ここに載せているのはその下限。
  • セコム安否確認サービスの1人あたり月額が「—」の理由:公式サイトには「月額従量料金 22円/ID(税込)」とあるが、別途 月額基本料金13,200円(税込)がかかる。1人あたりの額だけを他社と並べると、実際の負担と大きく食い違うため載せない。同ページの別商品「スマート」は1IDあたり220円で、どちらを最小プランと読むかで10倍変わることも理由。

気象庁の情報で自動配信の出典

この並びに使った値は、次の記載から採っています。公式サイトの該当ページと、そこに書いてある文をそのまま載せています。

  1. 安否コール気象庁の情報で自動配信○

    気象庁の防災情報と連動した自動配信から、従業員の安否・被災状況の収集、情報共有まで、企業のBCP初動に必要な情報を一元化します。

    https://www.anpi-system.net/2026年8月31日確認

  2. ANPIC(アンピック)気象庁の情報で自動配信○

    自動メッセージ送信 ANPICは気象庁が提供する地震情報を自動取得しています。 規定値以上の地震が起きたら自動で安否確認メッセージを配信します。

    https://www.anpic.jp/function/2026年8月30日確認

  3. エマージェンシーコール気象庁の情報で自動配信○

    地震自動連絡 気象庁の地震情報と連動した自動連絡システムです。過去10年の震災では殆どが、勤務時間外や休日に発生しています。指定地域で設定震度を超える地震が発生した場合、自動で連絡し、いち早く対応が可能になります。※スタンダードプランはオプション、ライトプランは標準搭載でご利用いただけます。

    https://infocom-sb.jp/emc/function/2026年8月30日確認

  4. オクレンジャー気象庁の情報で自動配信○

    地震自動配信 気象庁の地震情報と連動しています。あらかじめ設定した震度・エリアに合致した地震が発生した場合、

    https://www.ocrenger.jp/product/2026年8月31日確認

  5. Safetylink24(セーフティリンク24)気象庁の情報で自動配信○

    気象庁発表データと連動し、設定条件・内容でメッセージを自動配信できます。

    https://www.safetylink24.jp/product/2026年8月31日確認

  6. セコム安否確認サービス気象庁の情報で自動配信○

    災害の規模や気象庁などから入手した災害情報の真偽を専門スタッフが独自ノウハウを駆使して、スピーディーに確認。お客さまへの誤報を抑制しつつ、迅速に災害の発生を管理者さまへ通知します。

    https://www.secom.co.jp/business/saigai/anpi/anpi.html2026年9月8日確認

  7. トヨクモ 安否確認サービス2気象庁の情報で自動配信○

    気象庁の情報と連動して 安否確認を自動一斉送信 災害が起きた場合、気象庁の「地震/津波/特別警報」情報と連動して、登録した地域と設定した震度(または波高)に応じて、安否確認の通知を登録連絡先に自動で送信します。ただし、誤報を防ぐため、災害発生後は10分間は静観します。

    https://www.anpikakunin.com/function/disaster-happens2026年9月8日確認

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