安否確認システムの比較

1人あたり月額が安い安否確認システム

更新: 2026年9月8日 / 対象: 全従業員を登録する必要がある法人 / 比較対象 3件

このページの数字について税抜・税込が混在

この分野の金額は、税抜で公表している会社と税込で公表している会社が混ざっています(1人あたり月額:3件中2件の基準が分かっており、一部不明)。表のセルには「税抜」「税込」を添えています。並び順は税の基準をそろえずに金額の大小で決めています。税率を掛けて揃えると、各社が公表していない数字を作ることになるためです。横に比べるときは、セルの税表記もあわせてご覧ください。

選び方

最小プランの1人あたり月額が安い順に並べました。安否確認は登録していない人の安否は分からないため全員を登録することになり、1人あたりの額に人数を掛けた分が毎月かかり続けます。気象庁の情報で自動配信されるかと、訓練を実施できるかも重みに入れています。なお1人あたりの額を公表しているのは7件中3件です。残りは人数帯ごとの総額で示されており、割り算をすると各社が公表していない数字を作ることになるため、この表には載せていません。また、1人あたりの額とは別に月額の基本料金がかかる製品もあり、その場合は1人あたりだけを並べると実際の負担と食い違うため載せていません。

結論

  1. Safetylink24(セーフティリンク24)1人あたり月額が98円(最小プラン・確認できた3件中で最安)・気象庁の情報で自動配信あり
  2. 安否コール1人あたり月額は100円(最小プラン・確認できた3件中2位)・気象庁の情報で自動配信あり・訓練を実施できる
  3. トヨクモ 安否確認サービス2気象庁の情報で自動配信あり・訓練を実施できる

この順位は 公開しているランキングロジックで機械的に算出しています。並び順は「1人あたり月額」だけで決めており、そこが同じだったときに 1人あたり月額×5、気象庁の情報で自動配信×2、訓練を実施できる×1 の重みづけで決めています。報酬額は順位に影響しません。
並べ方に使う値を公表していない会社は、この順位に入れていません(記事の下の「外したサービス」に出しています)。

比較

全項目の比較表
安否確認システムの比較(「—」は未確認の項目)
順位サービス1人あたり月額最小プラン気象庁の情報で自動配信訓練を実施できる最低契約人数初期費用家族の安否も確認できる専用アプリがある掲示板・一斉連絡ができる確認日
1Safetylink24(セーフティリンク24)98円○——48,000円○○○自動確認 2026年8月31日
2安否コール100円税抜○○50人80,000円税抜但し書きあり○○○自動確認 2026年8月31日
3トヨクモ 安否確認サービス2136円税抜○○—無料○○○自動確認 2026年9月8日
  • 安否コールの初期費用:プランにより80,000〜155,000円(税別)の幅がある。ここに載せているのはその下限。

順位に使った値の出典

この順位は、次の記載から採った値で付けています。公式サイトの該当ページと、そこに書いてある文をそのまま載せています。

  1. Safetylink24(セーフティリンク24)1人あたり月額98円最小プラン

    家族6人まで無料、1人あたり月額最大98円の低価格 ユーザー100人なら、1ユーザーあたりのコストは最大98円。

    https://www.safetylink24.jp/2026年8月31日確認

  2. Safetylink24(セーフティリンク24)気象庁の情報で自動配信○

    気象庁発表データと連動し、設定条件・内容でメッセージを自動配信できます。

    https://www.safetylink24.jp/product/2026年8月31日確認

  3. 安否コール1人あたり月額100円最小プラン

    スモールクラス 小規模・試験導入 ~100名 / まずは小さく始めたい ¥5,000 / 月~ 税別・年契約・50名から 3.3 円/人/日 | 1人月額 ¥100~

    https://www.anpi-system.net/kinou/price.html2026年8月31日確認

  4. 安否コール気象庁の情報で自動配信○

    気象庁の防災情報と連動した自動配信から、従業員の安否・被災状況の収集、情報共有まで、企業のBCP初動に必要な情報を一元化します。

    https://www.anpi-system.net/2026年8月31日確認

  5. 安否コール訓練を実施できる○

    震度1から設定でき、実践的な訓練が可能です

    https://www.anpi-system.net/kinou/price.html2026年8月31日確認

  6. トヨクモ 安否確認サービス21人あたり月額136円最小プラン

    上限ユーザー数 ライト … 50ユーザー ¥ 6,800 ( 1ユーザー / ¥136 ) / ※表示価格は全て税抜価格です。

    https://www.anpikakunin.com/price2026年9月8日確認

  7. トヨクモ 安否確認サービス2気象庁の情報で自動配信○

    気象庁の情報と連動して 安否確認を自動一斉送信 災害が起きた場合、気象庁の「地震/津波/特別警報」情報と連動して、登録した地域と設定した震度(または波高)に応じて、安否確認の通知を登録連絡先に自動で送信します。ただし、誤報を防ぐため、災害発生後は10分間は静観します。

    https://www.anpikakunin.com/function/disaster-happens2026年9月8日確認

  8. トヨクモ 安否確認サービス2訓練を実施できる○

    災害以外のお知らせなども 日時予約送信で自動化 あらかじめ日時を設定しておけば、自動で一斉送信できます。予約送信の設定数に制限はないので、定期的な防災訓練や従業員への定期的なアンケートなどに活用できます。

    https://www.anpikakunin.com/function/others2026年9月8日確認

自分で調べたサービスを足して比べる

ここで入れた値はあなたのブラウザの中だけに残ります。法人ナビのサーバーにも、ほかのどこにも送りません。 表では「あなたが入れた値」と分かる形で、確認済みの行とは別に出します。順位には混ぜません。

法人ナビはこの値を確認していません。掲載中のサービスと同じ条件(プラン・契約期間・税抜か税込か)で入れないと、比べても意味がありません。

この条件から外したサービス(4件)
  • ANPIC(アンピック):この記事の並べ方に使う「1人あたり月額」が未確認のため、順位に入れていません
  • エマージェンシーコール:この記事の並べ方に使う「1人あたり月額」が未確認のため、順位に入れていません
  • オクレンジャー:この記事の並べ方に使う「1人あたり月額」が未確認のため、順位に入れていません
  • セコム安否確認サービス:この記事の並べ方に使う「1人あたり月額」が未確認のため、順位に入れていません

この分野の、別の並べ方

同じ顔ぶれを、別の項目を中心にして並べた記事です。

同じ項目で、他の分野も比べる

「1人あたり月額」を中心にして並べている、他の分野の記事です。

それぞれの詳細

1位

Safetylink24(セーフティリンク24)

株式会社イーネットソリューションズ

  • 1人あたり月額が98円(最小プラン・確認できた3件中で最安)
  • 気象庁の情報で自動配信あり
この記事の条件でのスコア 100/1002/3項目で算出

未確認の項目は加点も減点もしていません。そのぶん、確認できている項目だけで出した点です

1人あたり月額最小プラン×5 98円
気象庁の情報で自動配信×2 ○
訓練を実施できる×1 未確認
1人あたり月額
98円最小プラン
最低契約人数
—
初期費用
48,000円
気象庁の情報で自動配信
○
家族の安否も確認できる
○
訓練を実施できる
—
専用アプリがある
○
掲示板・一斉連絡ができる
○

自動確認 2026年8月31日

出典(3件)
Safetylink24(セーフティリンク24)の公式サイトを見る
2位

安否コール

株式会社アドテクニカ

  • 1人あたり月額は100円(最小プラン・確認できた3件中2位)
  • 気象庁の情報で自動配信あり
  • 訓練を実施できる
この記事の条件でのスコア 97/100

未確認の項目は加点も減点もしていません

1人あたり月額最小プラン×5 100円
気象庁の情報で自動配信×2 ○
訓練を実施できる×1 ○
1人あたり月額
100円最小プラン
最低契約人数
50人
初期費用
80,000円
気象庁の情報で自動配信
○
家族の安否も確認できる
○
訓練を実施できる
○
専用アプリがある
○
掲示板・一斉連絡ができる
○

自動確認 2026年8月31日

出典(3件)
安否コールの公式サイトを見る
3位

トヨクモ 安否確認サービス2

トヨクモ株式会社

  • 気象庁の情報で自動配信あり
  • 訓練を実施できる
この記事の条件でのスコア 38/100

未確認の項目は加点も減点もしていません

1人あたり月額最小プラン×5 136円
気象庁の情報で自動配信×2 ○
訓練を実施できる×1 ○
1人あたり月額
136円最小プラン
最低契約人数
—
初期費用
無料
気象庁の情報で自動配信
○
家族の安否も確認できる
○
訓練を実施できる
○
専用アプリがある
○
掲示板・一斉連絡ができる
○

自動確認 2026年9月8日

出典(5件)
トヨクモ 安否確認サービス2の公式サイトを見る

よくある質問

登録するのは従業員だけでよいですか。

家族の安否も確認できる製品があり、その場合は登録数の数え方が変わることがあります。家族分が人数に含まれるかは各社にご確認ください。

使わない月も料金はかかりますか。

かかります。災害時にだけ使うものですが、平常時に登録情報を保ち、訓練を実施しておくための仕組みなので、月額は使用の有無にかかわらず発生するのが一般的です。

検証方法

掲載しているサービスは 安否確認システムのデータベースに登録されているものです。各項目の値は、2つの調査プロセスがそれぞれ別の入口から独立に公式サイトを読み、同じ値に到達したものだけを登録しています(人が目で見たものとは表示を分けています)。値1つずつに出典URLと原文の引用、確認日を記録しています。確認から120日を過ぎたデータは公開対象から外れます。順位は上に書いた重みづけによる機械的な算出で、編集部の裁量や広告報酬は入りません。編集方針の全文