入社した人に最初に渡すもの

更新: 2026年10月2日 / 対象: 受け入れのたびに手順を思い出している会社 / 4分野

入社初日に渡すものと、渡したあとに見てもらうものは、あらかじめ決めておくと毎回の手間が減ります。端末、連絡手段、社内の手引き、研修の4つでまとめました。

会社の端末を配る

配る前に設定とアプリを入れておけると、初日の手間が減ります。一斉配信と、紛失時に消せるかを見ています。

MDM(モバイル端末管理)のアプリを一斉配信できる・遠隔でデータを消せる・iOSに対応で並べています。MDM(モバイル端末管理)の全5件を比べる

連絡の場所に入れる

アカウントを配るところまでが受け入れです。無料で始められる範囲と、管理者側でログを見られるかを見ています。

ビジネスチャットの無料プランがある・スマホアプリ・管理者権限・ログ管理で並べています。ビジネスチャットの全7件を比べる

社内の手引きを読んでもらう

口で説明したことは残りません。テンプレートがあると、書く側の負担が減ります。

社内wiki・ナレッジ共有のテンプレートが使える・社外に共有できる・無料プランがあるで並べています。社内wiki・ナレッジ共有の全5件を比べる

共通の研修を受けてもらう

情報の扱いやハラスメントなど、全員に同じ内容を届けるものは教材にしておくと配りやすくなります。受講状況を追えるかも見ています。

eラーニング・社内研修の教材が最初から入っている・スマホで受講できる・受講状況を管理できるで並べています。eラーニング・社内研修の全6件を比べる

よくある質問

会社の端末で私用のアプリを使わせない設定はできますか。

アプリの配信や制限ができると明記しているサービスがあります。どこまで制限できるかは製品と契約プランによって異なるため、公式サイトでご確認ください。