見積から入金までを1本につなぐ

更新: 2026年8月30日 / 対象: 受注から入金までを別々の道具で処理している会社 / 4分野

見積・契約・請求・入金・記帳がつながっていないと、同じ内容を何度も入力することになります。つなぎ目のところで手入力が要らないか、という視点でまとめました。

契約を結ぶ

送信のたびに費用がかかる形と、月額に含まれる形があります。契約の本数によってどちらが効くかが変わります。

電子契約の1件あたりの送信料・月額料金・API連携で並べています。電子契約の全8件を比べる

請求書を出す

毎月同じ内容を出すなら、定期請求の自動発行があると手間が減ります。会計への連携も合わせて見ています。

請求書発行の定期請求の自動発行・会計ソフト連携・月額料金で並べています。請求書発行の全9件を比べる

代金を受け取る

継続課金に対応しているかと、手数料率を見ています。組み込みたい場合はAPIの有無も確認してください。

決済代行の継続課金に対応・カード決済手数料・APIで組み込めるで並べています。決済代行の全10件を比べる

帳簿に落とす

入金が口座に着いた時点で自動的に取り込めると、消し込みの手間が減ります。連携を重く見ています。

会計ソフトの銀行口座の自動連携・法人向けプランの月額・インボイス制度対応で並べています。会計ソフトの全8件を比べる

よくある質問

売上はいつの時点で計上しますか。

引き渡しや役務の提供が終わった時点で計上する、という説明が一般に知られていますが、取引の形態によって判断が変わります。税理士など専門家にご確認ください。