探している人に見つけてもらう

更新: 2026年10月8日 / 対象: 広告費を足す前に、自社で続けられる集め方を決めたい会社 / 4分野

検索で見つけてもらう、地図で見つけてもらう、問い合わせた人を追う、発表した内容を広げる。目的が違う4つの道具を、このサイトに登録されている公開情報で並べました。どれも入れてすぐ結果が出るものではなく、続けるための費用が判断の中心になります。

検索:いまどの言葉で何位かを記録に残す

追えるキーワード数をいちばん重く見ています。SEOツールは追う言葉の数で料金が段になっている製品が多く、自社が見たい言葉の数が入るかどうかで使えるかが決まるためです。次に月額料金と、無料プランがあるかを見ています。

SEOツールの追えるキーワード数・月額料金・無料プランがあるで並べています。SEOツールの全7件を比べる

地図:料金を公表している会社から見る

料金を公表しているかどうかを、いちばん重く見ています。MEO対策ツールは問い合わせで見積もる形が多く、額を公表している会社のほうが少ないため、まず比べられる土台に乗るかどうかで分けています。次に月額料金と、運用代行も頼めるかを見ています。月額は拠点ごとに契約する形が多く、拠点数をかけた額が毎月かかります。

MEO対策ツールの料金を公表している・月額料金・運用代行も頼めるで並べています。MEO対策ツールの全8件を比べる

見込み客:問い合わせた人のその後を追う

月額料金をいちばん重く見ています。MAは登録した見込み客を抱えたまま使い続ける道具で、止めると蓄積した反応の履歴も使えなくなるため、長く払える額かどうかが先に来ます。次にSFA/CRMとの連携と、スコアリングを見ています。

MA(マーケティングオートメーション)の月額料金・SFA/CRMとの連携・スコアリングで並べています。MA(マーケティングオートメーション)の全7件を比べる

発表:出した内容を自社サイトの外へ出す

1配信あたりの費用をいちばん重く見ています。プレスリリース配信は出すときだけ使う形が選べるので、年に数回しか出さない会社では月額より1回あたりの額が効くためです。次に単発でも使えるかと、原稿づくりを手伝ってもらえるかを見ています。

プレスリリース配信の1配信あたりの費用・単発でも使える・原稿づくりを手伝ってもらえるで並べています。プレスリリース配信の全5件を比べる

よくある質問

SEOツールを入れれば、検索の順位は上がりますか。

ツールは順位や競合の状態を見るためのもので、順位を動かすのはサイト側の中身です。このサイトでは各ツールが公表している機能と料金を登録していますが、順位がどう動くかについては確認できないため扱っていません。

MEO対策ツールの料金が「—」になっているのはなぜですか。

公式サイトで料金を公表しておらず、問い合わせで見積もる形の事業者があるためです。このサイトでは確認できた公開情報だけを載せ、確認できていない欄は「—」にしています。公表しているかどうかは「料金を公表している」の欄で分かります。

MAと顧客管理ツールは、両方必要ですか。

扱う段階が違います。MAは問い合わせ前後の見込み客の反応を追い、顧客管理ツール(SFA/CRM)は商談から受注までを管理します。このサイトでは別の分野として登録しているので、連携できるかどうかを比較表の「SFA/CRMとの連携」でご確認ください。