海外の相手とやりとりする

更新: 2026年10月9日 / 対象: 海外の取引先や顧客が増えてきた法人 / 4分野

海外との取引は、言葉・時間帯・お金の受け取り方の3つでつまずきます。訳す、話す、受け取る、売る、の順に道具をまとめました。

文書を訳す

契約書や仕様書はファイルのまま訳せると手戻りが減ります。用語集を登録できるかも、社名や製品名の訳ぶれを防ぐうえで効きます。

翻訳ツールのファイルごと翻訳できる・用語集を登録できる・APIがあるで並べています。翻訳ツールの全10件を比べる

時差のある相手と話す

海外との打ち合わせは録画と字幕があると、出られなかった人が後から追えます。1回の時間の制限と合わせて見ています。

Web会議の1回の会議の上限時間・字幕・文字起こし・無料プランがあるで並べています。Web会議の全6件を比べる

海外からの支払いを受け取る

カード決済の手数料率と、組み込みやすさを見ています。継続課金に対応しているかも合わせて確認しています。

決済代行のAPIで組み込める・カード決済手数料・継続課金に対応で並べています。決済代行の全10件を比べる

海外に向けて売る

越境ECに対応しているかで、通貨や配送の設定にかかる手間が変わります。対応を明記しているものから並べています。

ECカートの越境ECに対応・月額料金・独自ドメインが使えるで並べています。ECカートの全9件を比べる

よくある質問

海外の取引先への請求に消費税はかかりますか。

国外取引や輸出免税という扱いが一般に知られていますが、取引の内容と相手の所在によって判断が変わります。税理士など専門家にご確認ください。

翻訳ツールに社外秘の文書を入れても大丈夫ですか。

入力した文を学習に使わないと明記しているサービスもありますが、契約内容と社内規程によって判断が変わります。各社の利用規約をご確認ください。