情報が漏れないようにする最低限

更新: 2026年8月31日 / 対象: 専任の情報システム担当がいない法人 / 3分野

詳しい人がいない会社ほど、事故が起きてから気づきます。端末・ファイル・契約書の3か所を押さえると、よくある漏れ方の大半は塞げます。分野ごとに、台数や人数が少なくても割高になりにくいものから並べました。

端末は最低ライセンス数を先に見る

台数が少ないと「最低○台から」で割高になります。下限と1台あたりの年額で並べています。

法人向けセキュリティソフトの最低ライセンス数・1台あたり年額・管理コンソールでまとめて管理で並べています。法人向けセキュリティソフトの全7件を比べる

ファイルは誰が見られるかを決める

全員が全部見られる状態が事故のもとです。権限管理とログを優先しています。

クラウドストレージのフォルダ単位の権限管理・操作ログ・監査・1人あたり月額で並べています。クラウドストレージの全9件を比べる

契約書はメール添付をやめる

添付の誤送信は取り返せません。法的保存への対応と権限まわりを見ています。

電子契約の電子帳簿保存法に対応・社内承認フロー・月額料金で並べています。電子契約の全8件を比べる

よくある質問

セキュリティソフトを入れれば十分ですか。

このページは道具の比較です。運用(パスワードの扱い、退職時の権限削除など)は道具では代われません。