インボイス制度に合わせて請求まわりを直す

更新: 2026年8月31日 / 対象: 適格請求書の発行と保存を整えたい法人・個人事業主 / 4分野

インボイス制度は、請求書を出す側と受け取る側の両方に影響します。出す・受け取る・帳簿につなぐ・立て替え分を処理する、の順に、対応を明記しているサービスを分野ごとにまとめました。

請求書を出す側をそろえる

まず、適格請求書の要件を満たした形で発行できるかを見ます。登録番号や税率ごとの区分に対応していると明記しているものを優先し、そのうえで料金を見ています。

請求書発行のインボイス制度に対応・月額料金・電子帳簿保存法に対応で並べています。請求書発行の全9件を比べる

受け取った請求書を処理する

受け取り側は、届いた請求書が適格請求書かどうかを確認して保存する必要があります。制度への対応を明記しているものから並べています。

請求書の受け取り・電子保存のインボイス制度に対応・電子帳簿保存法に対応・月額料金で並べています。請求書の受け取り・電子保存の全4件を比べる

帳簿につなぐ

請求書の側だけ整えても、帳簿に手で写していては手間が残ります。制度への対応と、口座の自動連携を合わせて見ています。

会計ソフトのインボイス制度対応・銀行口座の自動連携・法人向けプランの月額で並べています。会計ソフトの全8件を比べる

従業員が立て替えた分を処理する

経費として精算する領収書にも、区分の確認が必要になります。読み取りと帳簿への連携がそろっているものから並べています。

経費精算の電子帳簿保存法に対応・領収書のOCR読み取り・会計ソフト連携で並べています。経費精算の全7件を比べる

よくある質問

免税事業者との取引はどう扱えばよいですか。

適格請求書を受け取れない取引には仕入税額控除の経過措置がある、という説明が一般に知られていますが、取引の内容や時期によって判断が変わります。自社の取引について適用されるかは税理士など専門家にご確認ください。このサイトでは各サービスの料金と機能のみを掲載しています。

登録番号がなくても請求書は出せますか。

適格請求書ではない請求書自体は出せる、という説明が一般に知られていますが、取引先が控除を受けられるかは別の話になります。判断は専門家にご確認ください。