ツール同士をAPIでつなぐ

更新: 2026年9月11日 / 対象: 社内に入れた道具が増え、間の転記が負担になっている会社 / 4分野

道具を増やすほど、その間を人が手で埋める作業が増えます。外部から呼び出せる入口を持っているかという一点で、分野ごとに並べました。

お金の入り口をつなぐ

口座の残高や明細を外から取れると、資金の把握を自動にできます。連携の有無を重く見ています。

法人口座のAPI連携・他行あて振込手数料・法人カード発行で並べています。法人口座の全11件を比べる

契約の締結をつなぐ

自社のシステムから契約書を送れると、営業の画面を離れずに済みます。社内フローの有無も見ています。

電子契約のAPI連携・社内承認フロー・月額料金で並べています。電子契約の全8件を比べる

決済をつなぐ

自社のサイトやアプリに組み込む前提なら、APIの有無が出発点になります。継続課金への対応も見ています。

決済代行のAPIで組み込める・継続課金に対応・月額費用で並べています。決済代行の全10件を比べる

仕事の状況をつなぐ

チャットや他の道具から自動でタスクを作れると、伝達の抜けが減ります。APIの有無を重く見ています。

プロジェクト管理のAPIがある・カンバン表示・無料プランがあるで並べています。プロジェクト管理の全6件を比べる

よくある質問

APIを使うのに開発の担当者は必要ですか。

つなぐ内容によって必要な作業が変わります。連携済みの組み合わせが用意されている場合もあるため、各サービスの公式サイトで対応状況をご確認ください。